「振動」と「低回生発電効率」を弊社独自技術SRMにより解決しました。

IPMSM
埋込磁石同期電動機

Interior
Permanent
Magnet
Synchronous
Motor

SRM
スイッチドリラクタンスモーター

Switched
Reluctance
Motor

SRMの優位性(IPMSM比較)

原材料費

IPMSMの70%

高耐熱性

約 150℃
(IPMSM:100℃)

高回転

50,000rpm
(IPMSM:10,000rpm)

2相同時励磁方式により起動トルクを増大

2相同時励磁方式と独自の最適化制御技術により起動トルクを増大。より機敏でパワフルな運転を実現します。

独自の回生機能により優れた充電性能を発揮

駆動モードから発電回生モードへの切替制御を行う回生機能により充電特性が向上。航続距離の増大に効果を発揮します。

 SRMG仕様 出力:600W (2000rpm-2kW) 電圧:48V 励磁相数:2相同時励磁 回転数:6000rpm 定格:連続

■ 独自の回生機能により優れた充電性能を発揮

駆動モードから発電回生モードへの切り替え制御を行う回生機能により、充電特性が向上します。

永久磁石を使わないシンプルなモータ構造

モータに永久磁石を使わないため、脱磁・減磁などのリスクがなく、高速・高熱でも優れた運転特性を発揮します。

■ 4相構成モータによる振動の低減

従来SRモータの課題とされてきたコギングトルクによる振動に対しては、4相構成モータの採用により振動を大幅に低減。より滑らかで静粛性に優れた運転動作を実現します。

コストパフォーマンスに優れた駆動システム

高価な希土類マグネットを仕様しないSRMと、独自の最適化制御技術により、用途に即した駆動システムを提供します。

■ 2相同時励磁方式により起動トルクを増大

2相同時励磁方式と独自の最適化技術により、起動トルクを増大。より機敏な運転動作を実現します。