特 徴
太陽追尾式では、1時間毎にソーラーパネルを15度回転させることにより、常にソーラーパネル面が太陽光の方向に向くように制御しています。
このため、発電効率は固定式のソーラーパネルの約1.4倍。 たとえば、関東地方の快晴日数は年間30〜40日、「曇りのち晴れ」「曇り時々晴れ」などわずかな陽射しも逃がさず、効率よく発電します。
「パスート」の開発コンセプトは、発電効率の向上と自己消費電力の抑制。
複雑な制御系を搭載して、刻々と変化する太陽の軌跡を追尾すれば、発電効率は向上します。 反面、自己消費電力が増加し、利用できる電力増加量はわずかになります。
自己消費電力抑制のひとつの結論が、1時間毎に15度ステップ回転する太陽追尾式です。